『印象』と『印象力』

5分で読めるので暇つぶしに最後まで読んでみてください。

この記事では印象カメラマンの私が思う「印象」と「印象力」についてお話しします。

さて、皆さん。

「印象力」ってなんですか?

僕が撮影すると

全員が「印象力」の高い写真を持って帰ります。

 

しかし、そもそも「印象力」とはなんなのか

可愛さ?かっこよさ? 定義があるのか?

そんなこと考えたことないよって方が大半かと思います。

 

自分は”印象カメラマン”なんて名乗っているくらいですから

明確な定義があります。

 

結論から言うと

「ぱっと見で自分を見ている人に自分が抱かせたい印象を抱かせる力」です。

 

「印象力」のポイントは2つです

① ぱっと見 で評価されること

② 自分が制御する力であること

 

印象ってそもそもその人を

しっかり知る前のフェーズに起こることだと思うんですよ。

例えばあなたが親友の話を誰かにするとき

「A子ちゃんは可愛らしい印象で、優しそうな感じ!」なんて話します?

自分だったら

「A子ちゃんは笑顔が本当に可愛くて、性格も優しくて本当に最高なんだよ!」

みたいに具体的な話をします。

ここから考えるに

印象=その人の感情などの情報を排除した見た目のみで決められたイメージのこと

と言うことになりますよね。

そして印象を一番感じるのは

ファーストインプレッションなんて言葉があるように

初見の時です。

ゆえに「ぱっと見で」という条件をつけています

しかし、それでは「印象」であり『印象力』ではありません。

『力』がつくかどうかの差は、故意かどうかの差です。

どんなに印象が良くても

自分で意識的に作り出していないのであれば印象力は低いと言えます。

つまり、どれだけ自分の印象をコントロールしているか?を数値化(?)したのが

『印象力』です

 

以上の理由で印象力は

ぱっと見で自分を見ている人に自分が抱かせたい印象を抱かせる力

と定義しています。

 

待て待て。

印象力がどれだけ自分の印象をコントロールしているか、だと言うなら

どんなにブサメンでも印象力は上げられるのでは… なんて思った方は勘が鋭い

この話は次の投稿でお話しします。

 

 

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